<< NBCチャプター北兵庫・第6戦で執念の1本! | main | アクティブ・ボンバーヘッドで鯛サビキに挑戦! >>

2016年度・JB生野銀山湖・第4戦、「銀山湖一の往生際の悪さ!」

こんにちは、ミラクル谷田です。

2016年度プロ戦の最終戦となるこの試合、バスプロ選手権への切符をまだ手に入れていないので、ここで踏ん張らなければいけません。

 

しかし、前プラではサイトでナイスサイズを仕留めるも、これといってメインパターンが無いまま試合当日を迎えました。

 

 

 

 

フライトが始まり、まずは上流を目指します。前日の雨の影響か、中流域は少しばかり濁りが入っていました。

 

ゆっくりと流しながら上っていく道中、中流域にある冠水気味の立ち木がなんだか気になり、「ささ濁り&立木」ということでチャターベイトを投入し、様子を伺います。

 

その2投目、立木を通り過ぎたチャターの背後にキーパーサイズのバスが尾行。

 

 

そして、そのまま、パックリとバイト!

 

 

フッキングも決まり、そのまま抜きあげ!!

 

 

と、同時に水面下に逃げていくバス…(T_T)

 

 

チャターのサイズとバスの大きさが合ってなかったみたいで、しっかり口の中でフッキングができてなかったです。まだ早い段階だったので気を取り直して上流を目指すことにしました。

 

 

でも、悔しい!

 

 

上りながらシャローのバスを探しますが、キーパーサイズの姿は全く見えません。シャローを見切り、深いところの魚も探ってみますが、こちらもノー感じ…。

 

バスからの反応があったのは朝イチの立木のみ。信頼できるリグ、アクティブ・MSトーナメントを挿入したスモラバを握りしめ、立木狙いを試します。

 

 

 

 

しかし多くの選手が大場所にある立木を狙っているため、空いている立木は殆どありません。インターセクションまで下り、冠水した立木を魚探で探し、スモラバを投下し、中層を意識してアクションさせてみます。

 

 

すると、"コッコン" と、バイトが!!

 

 

両手でフッキングをし、慎重に寄せて抜きあげた魚はキーパーサイズ!

 

終盤に差し掛かり、なんとか1本。やっぱり朝イチのバラシが悔やまれます(←かなり引きずってます)。しばらくこの場所を丁寧に攻めてみますが、バイトが出ることはありませんでした。

 

帰着時間が迫り、多くの選手が帰路に向かう中、ミラクルも帰路に向かいます。道中、微かな期待を抱いて朝イチの立木を見ると、遠目に移動する先行者が確認できました。

 

帰路に向かう船団の最後尾につけていたため、このポイントに時間をかける余裕もないため、慎重に近づいて朝イチ同様、チャターベイトを遠投。

 

 

 

 

通り過ぎるベイトを演出し、立木を通過した直後、朝イチ同様に浮上してきたバスがチャターを尾行して来ました。

 

 

しかもナイスサイズ!

 

 

はやる気持ちを抑え、心の中で祈ります。

 

 

食え!!

 

 

そして…、

 

 

バックリとバイト!!!

 

 

左手でフッキングもバッチリ決まり、絞り込まれるロッド!(°□°;)!

 

 

抵抗するバスに指ドラグをしながら無我夢中で応戦します。サイズがサイズなだけに、流石に今回は抜けませんでした(銀山ではキッカーサイズ)。そして、何とかネットイン!

 

 

帰着10分前の奇跡!!

 

 

急いで帰着しながら、気になるポイントをチャターで流しますが追加できず。帰着1分前、なんとか間に合いました。

 

 

 

 

結果は、2本・889gで3位入賞!

 

 

 

 

最後まで諦めない『銀山湖一の往生際の悪さ』に、銀山の女神が微笑んでくれたようです。

 

 



アクティブ・ホームページへ


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode