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NBCチャプター北兵庫・第6戦で執念の1本!

こんにちは、ミラクル谷田です。2016年度のNBCチャプター北兵庫・第6戦は祝日開催となったこの試合、前プラなしのぶっつけ本番で挑むことになりました。

 

秋の始まりにあたるこの時期、バスはシャローからディープまで散っているため、狙う水深を決めつけず状況を探りながらバスを仕留めるプランを立てました。

 

湖は少し濁りが入っていたのと天候が曇りだったので、ペンシルポッパーで表層を流しながら上流に向かいましたがノー感じ…。続いて、中層をスピーディーに探るためシャッドのドラッキングで流しますが、釣れるのはノンキーばかり。

 

 

良い手ごたえがないまま、黒川上流域まで来てしまいました。

 

 

ここでシャローに目をやると、沢山のノンキーの中にキーパーが数本いるのが確認できました。このキーパーを狙い、色々と試しましたが、サイトではなかなか口を使ってくれません。

 

そのため、サイトからブラインドの釣りに切り替えて、バンク沿いの浮きゴミに狙いをシフト。スモラバをベイトフィネスで浮きゴミにねじ込んでいきます。

 

もちろん、キャストとカバーすり抜けを考慮して、アクティブ・MSトーナメントをトレーラーワームに忍び込ませてあります。

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを入れる事によって重量が重くなり、リズミカルにキャストできるようになり、さらにゴミの下へすり抜けやすくなります。

 

 

丁寧に浮きゴミを打っていくと、根掛かりと勘違いするようなバイトを感じました。

 

 

すぐさまフッキングを入れ、カバーの中からバスを引きずり出しますが、ここでも負傷中の右腕が思うように動いてくれません。

 

右腕でフッキングをした時にすぐに手首が返り、魚の上あごを貫くことが出来なかった様で、カバーから出てきたキッカーはフックから外れて、そのまま泳いでいってしまいました。

 

 

700gはあった…。

 

 

魚の姿が見えただけに、ボートの上で悔しさがこみ上げてきました。その後も思うように動かない右腕をかばいながら、キャストを繰り返すも魚からの反応がないまま刻一刻と時間が過ぎていきます。

 

 

帰着を考え、中流域にバウを向けます。

 

 

試合直後は先行者で打てなかった立ち木に、シューティングでアクティブ・RSトーナメント1/32ozのダウンショットで攻めますが、ノーバイト。

 

続いて、アクティブ・MSトーナメント1/64ozを仕込んだスモラバを同様に沈めていきますがバイトはありません。

 

 

 

 

それどころか、立ち木に根掛かりしてしまいました…。

 

 

嫌なリズムのなか、ロッド操作で根掛かりを外し、ルアーが枝から外れた瞬間に、またまた根掛かりのような感触がありました。

 

 

しかし、何かおかしい???

 

 

すると、バスが居食いをしていたようでティップがグイグイと絞り込まれていきます。バラシた記憶がよみがえりましたが、無我夢中でネットインした魚はキッカーサイズ!

 

 

 

 

結果は1本・575gで8位。

 

悔しい試合となりましたが、執念の1本で年間成績も5位に踏みとどまることが出来ました。

 

 

 

 

また今年も頑張りたいと思います!

 

 



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