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1本の重み!

みなさん、わくわくドキドキの釣り、してますか?

お久しぶりです。キンプロこと山田です。

 

各フィールドでアクティブメンバーが輝かしい成績を残してるなか、一人蚊帳の外で喘いでいる私。後1本あれば、1本だけでも!という、とても悔しいトーナメントの戦いになっています。では哀れな釣り人のたわごとに、少しお付き合いください。

 

 

最初のつまずきは初夏の生野銀山湖、NBCチャプター北兵庫・第2戦からでした。

 

 

早々とアクティブ・BSトーナメント7gのテキサスで、厳しい生野銀山湖において貴重な30cmのバスを釣ったにもかかわらず、帰着間際にエレキが不調になり、帰着時間に間に合わず失格してしまいました。

 

さらに第4戦でも、ハードベイトルアーで40アップを食わせたにもかかわらず、ネットイン寸前にバラすという大失態を犯してしまいました。

 

 

どちらもこの1本があればお立ち台確実というのに。悔やまれるミスです。

 

 

さらに不運やミスが続きました。場所は変わってJB津風呂湖戦。そこそこのサイズをサイトで2本仕留め、あと1本獲ってリミットメイクできれば、私が思うお立ち台予想ウエイトに達することができるんです。

 

サイトでバスを探すも見つからず出会うことができません。ブラインドで狙うとノンキーは釣れるんですが、どうしてもキーパーが釣れません。

 

 

何とか後1本、後1本釣りたい。しかし…、タイムアップ。

 

 

結局2本でウェイインすると、やはりお立ち台には200〜300g足りず第7位。やはり後1本があれば…、でした。よく言うたられば状態です。

 

 

やはりこうなることには原因があるはずです。

 

 

ロッド、リール、フック、シンカー、、、すべてのメンテを行っていただろうか?

プラクティスでしっかりバスの動きが追えていたのか?

 

 

自問自答してみると、細かな所にまでチェックできていなかったことに気付きました。運も必要ですが、やはり事前準備を細かく行うことが当日の自信につながります。

 

 

細かなことですが、、、

 

●ラインの汚れや傷み具合のチェックと交換(当日はこまめに結び直す)

 

●フックポイントのメンテ(シャープナーで磨く)

 

●ポイントやエリアの状況をメモる(次回のためにも)

 

●シンカーのウエイトをフィールドとバスのポジションに合わす

 

 

釣れない時こそ、初心に立ち返ることが必要です。今、自分に言い聞かせています。


あとJB戦は各フィールドとも最終戦を残すだけとなりました。ここまでくれば、小さく収まらず1本確実にデカいバスを狙ってガンガン攻めまくります。

 


細かなチェックは怠りません(笑)

 


狙うはやはり、テッペン。撃沈しても、報告します、ご期待ください。

 

 

 

 

この写真は第7位の時の魚です。こんなのがまた釣りたいです。

 

 



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