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NBCチャプター池原・第3戦で3位入賞!

こんにちは、谷口です。NBCチャプター池原・第3戦に参戦してきました。

 

前日に、いつもボート昇降をお世話になっているY企画さんで準備をしながら状況をリサーチすると、魚影の濃いのは白川筋とのこと。

 

池原ダムは広大なエリアで、自分の15馬力では到底全エリアをチェックするのは難いので事前情報は重要です。

 

早速、白川筋上流に向かい、まずはスポーニング絡みのバスをサイトで探しながら、並行してバスの回遊ルート、ベイトの固まっているエリアをチェックして行きました。

 

そしてスポーニング絡みで池原らしい丸太のような60UPとベイトが大量に溜まっており、そのベイトに良型のバスが付いているエリアを見付けることが出来ました。

 

このエリアを当日のメインエリアと考え、残り時間はバックアップパターンとしてこのエリア周辺をチェックしプラクティスを終了。

 

 

そして、大会当日。

 


比較的早いフライトだったので、まずは前日に見付けていた60UPのポイントへ。

 

先行者はおらず無事に入ることが出来たのですが、残念ながらお留守で変わりに40cmぐらいのバスがお留守番をしてました。

 

しかしスプーキーな状態で反応させるには時間が掛かりそうだと判断し、早々にベイトが溜まっていたエリアへ移動。

 

すぐにスクールを発見し、並走しながらコンタクトポイントになりそうなポイントへアクティブ・RSトーナメント1/16ozのダウンショットをキャストし、狙い通りバイト!

 

 

 

 

ラインが3lbだったので沖に誘導し、慎重にやり取りして無事にランディング!

 

アクティブ・フィッシュスケール2kgで計測すると1,500gのナイスキッカーでした。

 

 

続けて同じサイズを掛けるも、立て続けのキロフィッシュに気が焦ってしまい( 頭の中でお立ち台がチラチラ 笑 )少し強引にやり取りしてしまいラインブレイク…。

 

そして、痛いミスだがチャンスはまだある!と気軽に思っていたのも束の間で、日が昇るにつれ、目で見える岸際からバスの姿が極端に減ってしまい厳しい状況に一変。

 

 

釣れない時間が続く中、突然ボイルが…。

 

周りを良く観察してみるとベイトがたまに不自然な動きをしていることに気付いた。

 

 

そう!バスのポジションは岸際から沖へ移動しており、沖からベイトを追い込み捕食していたのです!

 

それからは、岸から少し距離を置いてベイトの動きに注意して、ブラインドの釣りにシフト。

 

すると今までの苦戦が嘘のようにバイトが増え、2本目となるキーパーサイズをゲット。その後もキーパーは釣れ続け、早々にリミットメイクに成功!

 


しかし、釣れども釣れどもキーパーサイズ…。

 

 

10本以上釣ってやっと待望のキッカーを獲ることが出来たのですが、その後もキーパーの嵐。結局最後まで3本目のキッカーを獲ることは出来ずにタイムアップ。

 

 

 

 

あまりにも釣れるので「この時はいつかキッカーが混ざるだろう」と思い、単純な攻め方しか出来なかったのが反省点です。

 

 

しかし、2本のキッカーのお陰で3,150gで3位に入賞する事が出来ました!

 


七色ダム、池原ダムと2戦連続お立ち台に上がれましたが、やっぱり1番高いとこがいいんで、次は優勝報告出来るように残りの大会も頑張ります!

 

 



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