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津風呂湖で初釣り!

皆さん、今年宜しくお願いします。キンプロこと山田です。

2016年もスタートしましたが、皆さんは初釣りに出掛けられましたか?
私は1月4日(月)と9日(土)に、この時期とは思えない暖かい気候に誘われて、ホームレイクと言ってもいい奈良県・津風呂湖に出かけました。

しかし、釣果は撃沈。バスからお預けを食らってしまいました。昨年の11月と12月の第1週まで、毎週末湖上に浮かび、バスのポジションをつかんでいたのに…。




< 11月15日 >
リグ:ダウンショット
ロッド:630LS
ライン:3lb
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/11oz
フック:マスバリ




< 11月23日 >
リグ:ライトキャロ
ロッド:600M
ライン:4lb
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/11oz
フック:オフセット
シンカーストッパー:アクティブ・SSトーナメント S

シンカーとフックまでの長さが手軽に変えられるかとアクティブ・RSトーナメントとアクティブ・SSトーナメントを工夫して使ってみました。心配は強度でしたが、50アップでも大丈夫でした。




昨年末はこんな感じだったんです。まだ年明けも暖かい日が続いたので、湖はそう変化していないだろうと楽観的でした。悪くても1匹は釣れるだろうと高を括っていました。…しかし、バスフィッシングはそう甘くはないですね。


では、何が原因なのか探ってみました。


水温は、実績場の屋敷跡で1月4日(月)10時で9.2℃。例年なら6℃前後のはず…。ベイトフィッシュも年末から量的には一緒です。違うのはベイトフィッシュのポジションが一段階深くなったような気が…。

年末は水深10mの底から4〜5mに浮いていましたが、年明けは水深17mのポジションで底から4〜5mに散らばった感じです。



魚探の画像からでもお判りのようにベイトフィッシュはいっぱいです。これを見ればバスも付いていて、簡単に釣れると思いますよね。まず昨年末から練習しているミドストで、ベイトのワカサギの層の上と、ド真ん中を何度もコースを変えてアプローチ。


また、私の絶対的自信のあるダウンショットで、湖底で息絶え絶えのベイトを演出するも、アタリすらありません。




こうなると打つ手無しです。


サスペンドシャッドで気分を変えて攻めるも、バスの気配すら感じず、お手上げ状態です。バスのエリアが変わったのでは?と、このエリアを諦め、1からバスを探すことにして移動しました。

冬場に実績のある岬やワンドをメインに、いろいろなリグを試しますが時間だけが過ぎていきました。今思うと、同じエリアに時間を変えて入り直せば良かったなぁと…。

釣れない時は、ついつい新たなエリアにはバスがいるのでは?と期待したくなるのが釣り人です。私がいい例です。しかし、この時期は粘るってことも必要ではないかと、今、反省しています。

これからもっと寒くなり水温も低下するとバスの動きも極端にスローになるでしょう。次回は粘って粘ってみるか!?または時間を変えて何度か入り直し攻めてみるか!?次こそ初バスを手にするぞ!!って、釣れないと夢が膨らみます。また結果をレポートします。

さて私ごとですが、今年もJB津風呂湖シリーズと生野銀山湖シリーズにエントリーしててっぺんを目指します。結果を残せるよう頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。

では皆さん、楽しいバスフィッシングを!!
そしてバスフィッシングを盛り上げていきましょう^_^

 

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