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青物ジギング、タイラバのテスト釣行で舞鶴へ!

アクティブ・ソルトスタッフの松本です。
12月初旬に舞鶴のTOPS JAPANさんへ青物ジギング、タイラバのテスト釣行に行って来ました!

朝イチに船長から乗船者の紹介&簡単な1日の流れ等のプチミーティングの後、まずは青物狙いから。普段しているのは同じジギングでもスローピッチの女性でも手軽に始められるスタイルのもの。

しかし…舞鶴周辺の青物ジギングは水深も100m以上、丹後引き、但馬ジャークと呼ばれる釣り方も存在する男のジギング!

ハードな釣りなのでアクティブ・リストサポーターで手首への負担を軽減〜♥





船長の的確なアナウンスが響く中、220gのロングジグで釣りスタート!

慣れない手つきでシャクリますが体力の消耗がハンパ無い!常連さんがヒットさせるもバラシ続出…。イマイチ活性が悪いようです…。

この状況に堪らず船長も隣でジグを落とし始め、すぐさまヒット!

流石ですねぇ〜♪

シャクリにメリハリが有り、追わせと食わせの間をきっちり取った丹後ジャーク!勉強になりますねぇ〜♪

「50m程追わせないと喰って来ないよ〜」とのアドバイスを頂き、140gのロングジグに変更。

慣れないスビニングタックルの速巻き、シャクリを封印してスピードに変化を付けての追わせの釣りに変更。50〜60m程全力で巻上げ、体力の限界…。そこに、、、ドンッッッ!? 、、、???



ドラグがギュンギュン出されます!


がっ、


プツュッ!!


…!?


…痛恨のラインブレイク!(-_-;)



船長いわく、「ドラグがキツ過ぎるかな?今の時期は10kg超の寒ブリが釣れる可能性もあるからもっと緩めなアカンなぁ〜」と。

実は朝のプチミーティングで船長からこの件について話があったのですが、隣の人とのライントラブルを嫌ってドラグを強めにしてしまってました。船長の言う事は聞かなあきませんねぇ〜。反省。

ドラグを調整し、再度同じパターンで…。っと、、、 ドンッッッ!?、、、え???



き、きたぁ!!!



ドラグを出されながら慎重にファイト。よく肥えたコロンコロンのメジロちゃんでした!





その後、船中全員が体力の限界を感じたため、船長の判断で真鯛狙いへ。潮も風もキツくないので120gのアクティブ・ボンバーヘッドにプロトのアクティブ・ネクタイをセット。水深120mをドテラで狙います。

実はドテラでのタイラバは初めてで、ラインが斜めになるため通常より多く巻き上げないと狙ったレンジに達しない。風の強さ等で船が流されると巻き上げスピードが速くなってしまう事を考慮しながらするのがこの釣りの面白い所。


着底後、ハンドル5回転程でヒット!!


最初の真鯛は54cmの食べごろサイズでした!





その後も37cmの真鯛に良いサイズのレンコダイも追加して終了〜♪

今回テストしたアクティブ・ネクタイについて詳しくは書けませんが、魚の反応が凄く良かったのは事実。しっかりテストしてより良い物にしていきたいと思います!





ドテラでのタイラバはヘッドが200gを使ったり、ラインが200m以上出ることも。一般的なタイラバリールに標準装備されているショートタイプのダブルハンドルでは、風や潮の影響等で巻きが重く感じられる事もありますが、アクティブ・ジガーアーム60mmで楽々・快適な釣りが出来ました!





≪タックルデータ(青物ジギング用)≫
ロッド:6ft ジギングロッド
リール:スピニングリール 4500番
ライン:PE 2号
リーダー:30lb
その他:アクティブ・平打スプリットリング #5、アクティブ・リストサポーター

≪タックルデータ(タイラバ用)≫
ロッド:6.6ft ジギングロッド
リール:コンクエスト200+アクティブ・ジガーアーム 60mm
ライン:PE 0.8号 300m
リーダー:16lb
その他:アクティブ・ボンバーヘッド 120g、アクティブ・ネクタイ(プロト)、アクティブ・リストサポーター

 

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