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真夏の池原ダム釣行!

こんにちは、松村です。7月31日(木)に奈良県・池原ダムへ行ってきました。楽しみにしていた1年ぶりの池原ダム。早々に準備を済ませ、早朝5時からスタートフィッシング。



この日の戦略は、聖地・池原ダムらしく各バックウォーターに於いてダイナミックな釣りでビッグバス狙い!…と考えていたのですが、水位が中途半端でバックウォーターに流れがなく、バスの姿が全く見えませんでした。

いきなり作戦変更を余儀なくされ、前鬼筋入り口にある橋脚へ移動。岩盤と橋脚が絡むスポットにストレートワームのダウンショット
アクティブ・RSトーナメント1/16oz使用をキャスト。すると、幸先良く1投目から良型のバスをキャッチすることができました。




次に向かったエリアは、広大な池原ダムの中でも立ち木が最も多く、年間を通して多くのバスをストックしていることで有名な備後筋です。



立ち木にタイトに付いているバスを狙うため、少しラインを太くしたベイトフィネスタックルを手に取り、ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したネコリグをキャスト。立ち木に対して垂直にフォールさせると、早速水深6m辺りでバスの反応があり、フッキング!30cm後半のバスをキャッチしました。

このエリアでは40cmには届かないものの、他に30cm台のバスを連発してキャッチし、数釣りを楽しむことが出来ました。




さらにボートを走らせ、次に向かったエリアは備後筋を出て坂本筋を少し上流へ。立ち木、岩盤、シェードと日が高くなったこの時間帯には最高のシチュエーション。



まずはスモールラバージグを使用して、岩盤と立ち木の絡むスポットにルアーを送り込みましたが、バスからの反応は全く無し…。そこで、この日よく釣れているネコリグをキャストしてみるとすぐにバスからの反応があり、渾身のフッキング!立ち木に巻かれないように慎重にやり取りをし、上がってきたバスは43cmのグッドサイズ!




しかもこれでは終わらず、この後も40cmまでのバスが連発し、

、、、とどめは、ドドーーーンと53cm!




 


その後も数釣りが楽しめ、結果は53cmを筆頭40cm超を2本含む合計14本でストップフィッシング。夏の池原ダムを満喫することが出来ました。

池原ダムは立ち木、スタンプ等のストラクチャーが豊富で根掛かりが多いフィールドです。しかし今回ダウンショットで使用したアクティブ・RSトーナメントは、その形状からストラクチャーをすり抜け、根掛かりし難くなっており、頻発する根掛かりだけでなく、イライラも軽減してくれます。



根掛かりの多いフィールドでアクティブ・RSトーナメントを是非使ってみてください!


≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:68L
リール:ベイトリール
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz
ライン:フロロカーボン 6ポンド

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:62UL
リール:スピニングリール2000番
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz
ライン:フロロカーボン 3ポンド



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