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東播野池へ行ってきました!

こんにちは、梅田です。
梅雨の晴れ間、夕暮れ時の東播野池でちょこっと釣りをしてきました。

釣行したのは全体に護岸されてる皿池。沖にはヒシモがリリーパッドを形成していたので、そこへフロッグを遠投!ポケットやエッジで時よりポーズをいれながら誘い、いかにも出そうな雰囲気にテンションは上がったのですが、全く反応なし。

期待していたフロッグゲームは不発に終わり、日没も迫っていたので歩いてきた方へ折り返し、チェックしていなかった護岸沿いをスピナーベイトでながしていきました。

そして、小さな取水塔と護岸のブレイクがからむスポットに通したスピナーベイトにビッグバイト!まばらに生えたヒシモを巻き込みながらの強烈な引きに耐え、ゲットしたのは51cmの野池ランカー!



尾びれまで肉付きの良い魚体で、アクティブ・フイッシュスケール2kgを振り切るウエイト!短時間釣行でクオリティーフィッシュをゲットできてラッキーでした。


スピナーベイトを使う際、フッキング率を高めるためにトレーラーフックを装着することが多いと思いますが、着水やストラクチャーコンタクトの衝撃でトレーラーフックがずれてスナッグレス性能が落ちてしまうのも事実…。

そこで、その問題を軽減する裏技を紹介します。

まずはアクティブ・WTトーナメント4mmをトレーラーフックのアイにかぶせてカット。

 ※画像は6mmです。

ライターなどであぶり、密着させる。アイにWT(収縮チューブ)をセットしたトレーラーフックをスピナーベイト本体に装着。



するとWT(収縮チューブ)がメインフックにも密着し、しっかり固定されるので回転しにくく、フックポイントが正面を向いた状態を保持しやすくなるので、スナッグレス性能&フッキング率低下防止に役立ちますよ。


まぁ今回はメインフックまでがっつりバイトしていたので、トレーラーフックは必要なかったですが、護岸周りにもヒシモがボトムから水面まで伸びていたので、この裏技を使ってストレスなくスピナーベイトで攻めることができましたよ!

≪使用タックル≫
ロッド:自作カスタムロッドB-70MH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン14lb
ルアー:スピナーベイト(3/4oz)、フロッグ(3/4ozクラス)


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