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チャプター池原・第2戦に参戦してきました!

皆さん、いい釣りしてますか?山田均です。
早いもので、もう2013年も4月。桜も満開。しかし、私の釣果はつぼみ硬し!って感じです。
そのような状況でも足繁くブラックバスを求めて、様々なフィールドに足を運んでいます。

そんな中、去る3月31日(日)に開催されたチャプター池原・第2戦に参戦しましたので、奮戦ぶりをご紹介します。池原チャプターは、今年からスタートしたNBCの新しいチャプターで、聖地・池原ダムでのビッグフィッシュと初代チャンプを狙って第1戦から参戦しています。

初戦は2月24日(日)で、冬に逆戻りしたかのような天候が大会前から続き、本戦当日も雪が舞う最悪のコンディション。バスの姿はもとより、アタリもなく撃沈。ウェイインもただ1人という厳しい大会でした。

そして今回が第2戦目。

前回と打って変わって一気に春めき、水温も12℃前後。前日のプラクティス時にはシャローで回遊するデカバスも見かけるなど、本戦当日の期待が膨らみました。

前プラの状況からみて、私の戦略は白川筋上流か備後筋上流のどちらか。唯一白川筋でバスに触っているんですが、選手が多く、お目当てのポイントに入れないのでは?と予想し、備後筋上流で一発勝負することにしました。

フライト順は、ほぼ真ん中。目的のポイントに向かうと、早くも先行者がじっくり腰を据えて釣りをしています。

これは想定内で、ポイントが空くまで周りを観察することに。

上流から少し下った水深3mの所に、川筋の真ん中にサンドバーで若干浅くなっている所があり、40cmくらいのバスが何匹もサンドバー上をクルーズしているではありませんか。

ベイトを追っている感じではないようですが、上がったり下がったりを繰り返しています。中層をサスペンドミノーで攻めるも、投げる位置が悪いのかルアーに見向きもしないでスルーです。この調子で約1時間ほどバスに遊ばれて、その後は姿すら見えなくなってしまいました。

そうこうしていると本命場所が空いたので移動。

ここから気分一新して、私のお気に入りのタックル、アクティブ・RSトーナメント1/11ozダウンショットに持ち替え、アプローチを行う。

ここで気づいたことなんですが、見えバスにシェイクで誘っても逃げるだけで、どうも感触が良くありません。この時バスをじっくり見ていると、中層から一気に水中に潜っていくのを何度も見かけました。これはJB生野銀山湖戦でも体感したケースです。

こんな時はキャストして、底についても動かさない。あたりが無ければピックアップして、また違うポイントに落とす。ロッドシェイクではなく、アクティブ・RSトーナメントシンカーの特長である棒状を寝かせた状態から立たせて、スッと倒すイメージのアクション。この時、フックからシンカーまでのラインの長さは約10cmがキモです。

アプローチすること3投目。水中に着いてから30秒ほど経った時、ラインが走り出したではありませんか!アワセるとズシっとした重みが伝わり、ロッドがしなります。この時のラインは何と2lb。昨年の秋から変えてませんでした・・・(泣)

慎重に、慎重にやり取りして、上がってきたのは40cmくらいのバス。これでやっとウェイインできる安堵から落ち着きが出てきました。しかし、この頃から雨が降り出し、風も…。1本だけではお立ち台は無理。あと1本、あと1本と念じつつ、投げるも時間切れ。

1本・940g
のウェイインで終了です。



他の選手は、しっかり3本を揃えてたり、池原らしいデカバスを持ち込む選手が多く、私のウエイトでは9位がやっとでした。やはり、まずはリミットメイクが勝利への第一歩かな?

次回の池原チャプターは8月25日(日)です。夏男の私、しっかり3本揃えて、テッペンに立ちたいです!ご期待ください!

≪タックルデータ≫
ロッド:6.3f(L)
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 2lb
ルアー:ワーム
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/11oz
その他:アクティブ・オリジナルトーナメントシャツ


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