JB生野銀山湖・第2戦でロクマル!

皆さん楽しい釣りしていますか?

最近は子供とのガシラ釣りが楽しくてしょうがないミラクル谷田です。

 

さて、JB生野銀山湖・第2戦に参戦してきました。この時期に行われる試合はサイト合戦の真っただ中。

 

フライト順で順位も決まってしまうんじゃないか?という印象が強いものですが、今回はどうもそうではなかったようです。

 

まずは前プラで湖を1周して、バスの居場所を確認します。そのついでにアフターのメスが着きそうな場所、または着いている場所を記憶していきます。

 

私のプランはとりあえずサイト。そして黒川上流に差してくるであろうアフターの魚をサイトで仕留める、願わくばデカいメス。そんでもって、神出鬼没のデカバスを見つけたら仕留めて見せる。

 

こんな感じで試合当日を迎えました。

 

 

【 5月20日(日)晴れ/強めの風 】

 

フライト順は割と恵まれた方でしたが、向かった先はどの場所も留守中。予定していた見えバスを仕留めることなく、黒川上流に行くことになりました。

 

道中、見えバスを探しながら向かっていると、誰も触っていないであろう魚を見つけることができました。

 

早速、アクティブ・RSトーナメントシンカー1/11ozのダウンショットで狙いますが、風の影響で魚がどこにいるのかよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

しかし根気よく狙っていると、ようやく口を使ってくれました。

 

キーパーサイズのこの魚を難なく抜きあげて、まずは1本。小さくてもキーパーが入れば心に余裕が出来ます。

 

 

そのまま、黒川上流域へゆっくりボートを進めてオーバーハングの中に居るであろうデカバスにブラインドでアプローチを続けていきます。

 

表層波動系でバスをおびき寄せるのですが、カバーの奥までアプローチできるよう、ワームにはアクティブ・MSトーナメント1/64ozを忍び込ませてあります。

 

 

 

 

 

 

多くの選手が狭いエリアでひしめく合う中、魚からの反応が無い時間が過ぎていきます。

 

丁寧に、慎重に、カバーを何度も何度も打ち続けていると、ついにその時はやってきました。

 

 

何回もアプローチしたオーバーハングの中から、湖の主ではないか?といえるほどの巨体(推定ロクマル)がルアーにチェイスして来ました。

 

しかし、自分がよそ見をしていたため、このチェイスはミスバイトに終わり、大きな波紋だけがルアーを翻弄します。

 

 

 

「うぅぅ、、、せっかくのチャンスが…。。。」

 

 

 

自分のミスでチャンスを逃した悔しさで気が遠くなりそうになりましたが、大きな巨体はカバーの中に居るのがハッキリ見えます。

 

焦る気持ちを抑えて、慎重にスキッピングでカバーの最奥までアプローチ。波紋を出しながら表層をゆっくり引き、弱った魚を演出します。

 

 

「喰ってくれ!」と言わんばかりのそれを、アフターの巨体は我慢できなかったようです。

 

 

巨体の顔がグルンと向きを変え、ルアーに狙いを定めました。「喰え!喰え!」と心の中で唱えながら、気持ちを落ち着かせその時を待ちます。

 

 

そして…。

 

 

 

 

ボッフゥッ!!

 

 

 

 

目の前の光景に一瞬戸惑いましたが、リグが口の中に入ったのを確認して、スイープにフッキング!

 

 

もがく巨体に、大きくしなるロッド!

 

 

ラインは3ポンド!

 

 

針が貫通した頃にドラグを緩め、巨体の絞り込みに耐えます。今度はカバーの中に入ろうとしてレイダウンにラインが絡みそうになりましたが、ロッドを水中に突っ込み何とかかわします。

 

 

流石にこのサイズは一筋縄ではいきません。

 

 

幾度の絞り込み、ジャンプをかわし、ようやくネット際まで寄せても再び遠ざかる巨体を見ながら、「絶対に逃がさん!」と、心の中で強く念じていました。

 

 

ゆっくり時間をかけ、巨体が観念した頃、無事ネットイン!

 

 

 

「おっしゃーーーー!!」

 

 

 

緊張の糸が、安堵に包まれる瞬間です。

 

 

大きな口には合わない小さな針!

 

 

 

 

 

 

この魚をライブウェルに入れますが、巨体過ぎて尾が曲がり収まっていません。

 

飲み物を飲んで、震える手足を落ち着かせ、次の魚を求めましたが40UPを一度見ただけで、他に見せ場もないまま試合終了となりました。

 

 

 

 

 

 

2,800g(60.2cm)+180g(25.3cm)=2,980g

 

 

本来なら十分優勝できるウエイトでしたが、自分のミスで1kgのペナルティを受けたため、2本・1,984gの準優勝となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

この試合は、アクティブ・MSトーナメントを使い、カバーの奥までリグをアプローチできたことがデカバスを仕留める事に繋がりました。

 

 

トーナメントでデカバスを仕留める快感は、やっぱりたまりませんね。

 

 

ここ一番で活躍してくれるアクティブ製品、皆さんにもお勧めしますよ。何といっても、試合でロクマルを仕留める事が出来るんですからね!

 

 



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アクティブ・ZAGヘッドは凄いんです!

こんにちはミラクル谷田です。

5月上旬の夜に娘達と夜のガシラ釣りに出かけてきました。

 

この日は少し風がありましたが、比較的穏やかな夜。

 

娘達といつもの場所に向かいましたが、先行者が居るため仕方なく少し手前で釣りをすることにします。

 

子供との釣行のため、足場が良い場所を選び釣りを開始しました。

 

 

手始めにアクティブ・ZAGヘッド3gでボトム付近をスイミングでトレースしていると、幸先よく20cm近いガシラが遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

その後も順調にガシラを釣り続け、長女のファーストフィッシュ??はナマコ??

 

 

 

 

 

 

続いて、シモリに絡んだ直後に大きなバイト!

 

ドラグをジリジリと出して上がってきたのは、25cmオーバーの黒ソイ!

 

 

 

 

 

 

デルタ形状のヘッドのお陰か、アクティブ・ZAGヘッドは根掛かりしてもハングオフで外すことが出来ます。

 

お陰でこの日はロスト無しでした。

 

 

さてさて、1人だけ釣れていなかった次女でしたが、ティップを見ていると生命反応が出たため、巻くように指示。

 

無我夢中で巻き上げた魚は、手前の根に潜ろうと抵抗しましたが、20cmオーバーの黒ソイ。

 

 

 

 

 

 

ファーストフィッシュがこのサイズの黒ソイだと、さぞかし引いたことでしょうね。その後もガシラをいくつか釣って、子供たちの身体も冷えたので納竿としました。

 

子供との釣行の際は危険が伴うため、足場のいい場所を選ぶのはもちろんのことですが、しっかりライフジャケットの着用をしましょう!

 

ただ着せるだけでなく、落水してもライフジャケットから人が落ちないように(沈まないように)股下のベルトをきちんと通して着用するようにしましょう。

 

浮力の高いライフジャケットだけが水面に浮き、体力が無くなれば人間は沈んでしまいますからね。皆さん安全で楽しい釣りをしましょうね。

 

 



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JB生野銀山湖・第1戦で他とは違う釣り!

こんにちは、ミラクル谷田です。

2018年プロ戦での初戦となるこの試合は、いつもよりも早いサイト合戦となりました。

 

前プラではもちろん湖を1周して魚の居る場所を確認しましたが、数が少なく、自分に回ってきそうな感じがしなかったので、試合では多くの選手がメインにしているサイトできる魚ではなく、それ以外の魚を釣ることに専念しました。

 

 

【 5月29日(日)小雨のち晴れ/強めの風 】

 

フライトが始まり、各選手が自分の思い思いの場所を目指してバウを向けます。私が目指すのは法道谷ワンドにあるガレ場のシャローにベイトを求めて差してくる魚を仕留める作戦です。

 

キーパーカツカツサイズですが、今の釣りではこれが精いっぱいの選択でした。

 

ポイントに着いてすぐに他の選手もこのエリアに来て、二人でエリアをシェアすることになりました。朝イチはバスの姿がちらほら見えましたが、プレッシャーの影響か前日よりも魚影が少なくなっています。

 

沈黙が続く中、水深30cmもないカバーの中からバスが出てくるのを確認したため、アクティブ・MSトーナメント1/32ozを入れたスモラバでカバー打ちを開始。

 

 

 

 

 

カバーのアウト側で誘いをかけていると、、、

 

 

コン!

 

 

と小さなバイトが!

 

 

ギル??

 

 

と、思いながらフッキングし、カバーから飛んで出てきたのは細身のバス!

 

 

有無を言わさず抜きあげた魚は、まさかのキーパーサイズ!貴重なキーパーを仕留める事が出来ました。

 

 

その後もあれこれ試してみましたが、シャローに差してくる魚が確認できなくなったため、思考を変えてシャローではなく一段下がったところを意識してアプローチ。

 

今度はアクティブ・RSトーナメント1/16ozのダウンショットで少し深めの魚を狙います。

 

 

 

 

レイダウンの陰に投じたダウンショットをズル引きでゆっくりとアプローチしていると、何の前触れもなく突然ティップがひったくられました。

 

「これはギルだろう」と、半信半疑で上げてみると小さなバス。ノンキーかと思っていたが逃がす前にスケールにあててみると、まさかまさかのオンライン!

 

 

何とか2本目を仕留める事が出来ました。

 

 

その後しばらく粘るもバスからの反応も無くなったため、少ない残り時間で出会い系サイトの旅に出ましたが、何に出会うこともなく試合終了。

 

 

2本・324gで9位、と入賞することが出来ました。

 

 

 

 

そして、ちゃっかりバスプロ選手権の切符も手に入れることができました。

 

 

この試合でもアクティブ製品が大活躍。スモラバはアクティブMSトーナメントを入れる事で、キャストがしやすくなるうえ、重量が増えてカバーを抜けやすくなります。

 

ダウンショットリグでは棒状のアクティブ・RSトーナメントを使用することで、ガレ場にある沈みものを攻めても根掛かりが極端に少なくなります。

 

頼りになるアクティブ製品を使って今年もトーナメントを乗り切りますよ。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第1戦、トラブルにも負けず!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第1戦に参戦してきました。

 

トーナメントの初戦となるこの試合、何が何でも1本は持ち帰りたい。3月からの暖かい気候が予想以上に湖の状況を進行させ、第1戦目でサイト合戦となる、今までにない状況となりました。

 

 

 

 

前プラでサイトできる場所を確認して試合に備えていたのですが…。

 

 

【 5月20日(日)晴れ/強風 】

 

朝イチに準備をしていてある事に気づく。フロントのエレキが、『う・ご・か・な・い・!!』。試合でフロントエレキが動かないとなれば致命傷です。しかし、そこは何とか根性で乗り切って試合に挑みました。

 

フライトが始まり、各選手が思い思いのサイトできる場所に入る中、向かった先には先行者が陣取っていました。しかも2カ所とも…。仕方なくバウの方向を変え、前日にデカメスが居た場所に入ることが出来ました。

 

フロントエレキが使えないため、強風に翻弄されながらの釣りになります。湖の中をよく見るとハッキリと魚が確認できました。まずはこの魚を仕留めに掛りますが、リアエレキだけでは思うようにアプローチできません。

 

カバーが絡んでいるため、リグはベイトタックルにアクティブ・RSトーナメント3/8ozを使用したダウンショットでアプローチ。

 

暫くアプローチを続けていると何とか口を使ってくれました。フッキングをした後は強引にカバーの中から引きずり出し、無事ネットイン!

 

 

キロアップのナイスサイズです!

 

 

依然フロントエレキが使えないため、大きな移動を避け暫く近くのカバーを攻めましたが無反応…。

 

そして見えバスのいる場所に目をやると、メスらしき巨体が近くをウロウロしているのに気が付きました。チャンスとばかりにアプローチを開始しますが、フロントエレキがなく風に翻弄され、思うようなアプローチが出来ません。

 

チャンスは2回ありましたが、バスの口の中にルアーが入っていたのに2回ともすっぽ抜けてしまいました。

 

 

一日中この場所で粘りきり、1本で試合終了。

 

 

 

 

 

 

結果は、1本・1,560gで6位入賞と、なんとも悔しい結果に…。

 

 

根掛かりの少ないアクティブ・RSトーナメントのおかげで、エレキのトラブルにも負けずにウェイインすることが出来ました。

 

 



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楽しいガシラ釣り!

寒くても釣欲が抑えられないミラクル谷田です。

 

先日、日本海の港でガシラ釣りを楽しんできました。この夜は比較的暖かったため、まずは中層から様子を見ることにしました。

 

手始めにアクティブ・GAMヘッド 1.3g護岸と平行に通してみます。すると、幸先よく元気なガシラ君が遊んでくれました。

 

 

 

 

これに気を良くして暫く粘りましたが後が続かないため、頼りになるアクティブ・ロックフィッシュシンカー2.5gのダウンショットでシモリ狙いに変更。

 

 

根掛かりを恐れずに丁寧に誘っていると、狙い通りにガシラが飛び出してきました。

 

 

 

 

 

続いて、メバルのライズが見えたのでノーシンカーリグで表層で誘いをかけるとビチビチメバルがたまらず口を使ってくれました。

 

 

 

 

 

そのまま表層の釣りを暫く続けましたが、サイズが小さくフッキングまでいかないため、またまた信頼しているアクティブ・ロックフィッシュシンカーのダウンショットで、ズル引き気味に魚を探してみました。

 

根掛かるところでは、ハングオフで根掛かりをかわしながら、時折シェイクで誘いをかけてやると、、、

 

 

連続でガシラがヒット!!

 

 

この日はシェイクが利いたみたいで、20cmオーバーのガシラを頭にガシラ8匹、メバル1匹と楽しい釣りが出来ました。

 

 

 

 

今回もアクティブ・ロックフィッシュシンカーアクティブ・GAMヘッドの活躍で、寒くても楽しい釣りが出来ましたよ。アクティブ・ロックフィッシュシンカーは本当に根掛かりが少ないため、ガシラ釣りに欠かせないアイテムとなっています。

 

アクティブ・ロックフィッシュシンカーのダウンショットを皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ロックフィッシュシンカー

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ライトゲームグリップ

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近くの港で夜のライトゲームを楽しんできました!

こんにちは、ミラクル谷田です。

 

3月は比較的穏やかでしたが、釣りに行く時は決まって寒い日と重なってしまいます。

 

この日は雨による雪解けの影響で湾内に雪シロが回り、あいにくのコンディション。しばらく、アクティブ・ZAGヘッドで様子を見るも、バイトが遠く、ノー感じ…。

 

魚が動き回ってないと考え、アクティブ・ロックフィッシュシンカー 2.5gを使ったダウンショットでアプローチをしてみました。

 

扇状にキャストを繰り返し、根がある場所を集中的に探り、シェイクやハングオフで誘いをかけます。

 

 

すると、ココンと明確なバイト!!

 

 

 

 

ラインテンションをかけながらマキマキしてあがってきたのは、やんちゃサイズのガシラ君でした。

 

 

先ほどと同じラインを通して誘いをかけてみると、これまた、ガシラ。

 

 

 

 

 

小一時間ほどでしたが、4本のガシラが遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

今回のキモは、根についている魚に口を使わせるために、よりタイトに攻められるようダウンショットに変更し、根掛かりを恐れずに誘い続ける事でした。

 

 

 

 

 

アクティブ・ロックフィッシュシンカーは根掛かりを恐れることなく丁寧にアプローチできるため、根魚にはもってこいのシンカーです。

 

皆さんもぜひ試してみてください。

 

 

 

ロックフィッシュシンカー 2.5g

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ZAGヘッド

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2018年の釣り初め!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

寒くても釣りに行きたいミラクル谷田です。

 

さて、1月初旬に近隣の港へ初釣りに出かけてきました。私の住んでいる日本海では、冬は大荒れで釣りが出来る日が限られてしまいます。

 

この日も西風による波を避けるため、西側に山がある港を狙って釣りに出かけました。気温は2℃。防寒具に身を包み、時折降る小雨にメゲずに準備をします。

 

初釣りボーズは免れたいので、リグは信頼のアクティブ・ZAGヘッド3gをセット。このジグはアイの位置が後方にあるため、藻にヘッドが突っ込む事なく、プルンプルンとかわすことが出来ます。

 

 

キャストを初めて数投、ゆっくり巻いていると足元で初バイトを捉えました。

 

 

今年の初フィッシュは、大きな瞳がかわいいメバルちゃん!!

 

 

 

 

 

続いて小刻みなボトムバンプで大物をかけましたが、しばらくファイトした後に残念ながらフックオフ…。気を取り直して、小刻みにバンプを流していると、ガッツリバイトで喰わしたガシラさん。

 

 

 

 

 

続いて、

 

 

続いて、

 

 

…。

 

 

なぜか、後が続かなくなっていまいました…。

 

 

ふと水面に目をやると、何やら大きく長い物体が見えたのでライトで照らしてみると、メーター超えのサメがウロウロしています!!!

 

 

 

あちゃーーーーー!!

 

 

 

サメが出ると魚さんたちは身を隠すため、この日の釣行はお開きとしました。

 

 

皆さんも、アクティブ商品を持って釣りに出かけてみてくださいね♪

 

 



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西日本ファイナルの出場権ゲット!

こんにちは、ミラクル谷田です。

10月15日(日)にNBCチャプター近畿Aブロックチャンピオンシップが兵庫県・生野銀山湖で開催されました。

 

 

 

 

この大会は近畿Aブロック内の各チャプター年間上位入賞者のみに出場権が与えられる門の狭い大会なのです。更にこのチャンピオンシップ上位入賞者には、西日本ファイナルへの出場権が与えられます。

 

 

ミラクルはこの西日本ファイナルへの切符がどうしても欲しかった。

 

 

ということで、生野銀山湖にはもちろん前日プラから現地入りしました。

 

前日プラは晴れ模様。浅いところから徐々に探りを入れていき、水深10m前後でベイトが絡むとキーパーがポロポロと釣れる感じでプラを終えました。

 

 

 

 

 

試合当日は、前日と打って変わって雨模様。

 

 

フライトは早い方だったため、まずは前日に反応の良かったインターセクションに入り、魚探の反応を見ます。が、ベイトが入っていない…。案の定、バスからの反応もありません…。

 

ベイトが入るまでの辛抱と、自分に言い聞かせてエリア周辺を探ってみますが、思うような反応が出てきません。時間だけが刻々と過ぎていき、12時が近づく頃にシビレを切らして移動をすることにしました。

 

ボートを走らせ、移動した次の瞬間、求めていた反応を魚探が捉えました。すぐさまボートを停止させ、アクティブ・RSトーナメント1/16ozをセットしたダウンショットでアプローチします。

 

 

 

 

そして、10mのボトムにリグが着底する頃に重たくなるようなバイトを捉えました。

 

 

半信半疑で合わせてみると、グイグイとティップが絞り込まれていきます。そのまま巻き合わせて、ガッツリとフッキングに持ち込むと、今度はジリジリとドラグが出ていきます。

 

 

もしかして、ナイスサイズ??

 

 

緊張しながらも、水圧変化を考えながら、ゆっくりと上げてくると、

 

 

いきなり、ジャーーーンプ!?

 

 

しかし、このジャンプに耐えて、ネットに収めた魚は生野銀山湖ではキッカーとなる500gクラス!

 

心を落ち着かせながらリグを直していると風で少し流されてしまいました。そして、流された先で何気なく魚探を見ると、ベイトが追われて山が立っていました。

 

リグっていた手をとめ、すぐさまアクティブ・RSトーナメント1/11ozのダウンショットを投入。

 

 

 

 

着底を待たずに、ティップが重たくなり、聞き合わせてみましたが重たいまま何も起きません。

 

しばらくこの状態が続き、軽くなったので上げてみると、オフセットフックにセットしたワームのテールがフックポイントに絡んで残念な結果に…。

 

 

やはりバイトしていたいみたいですね、残念…。

 

 

結局この2バイトで終了し、ウェイインへ。

 

 

 

 

1本・528gとビミョーなウェイトでしたが、何とか7位に入賞することが出来ました。

 

そして、念願だった西日本ファイナルへの切符も手に入れる事ができました。次は兵庫県・東条湖で行われるファイナルの頂点目指して頑張ってきます!

 

 



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MSトーナメントで異次元の釣果!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第5戦に参戦してきました。

 

前プラの内容からインターセクション周辺に魚が多くいると感じたため、ディープの釣りをメインに組み立て、試合を迎えました。

 

残念なことにフライトに恵まれず、大半の選手が上流に行くのを見届け、取りあえず中之島周辺で様子を見ることにしました。

 

 

しかし中之島はプランに入れてなかったため、やはり反応はありません。

 

 

そのままゆっくりと釣り上がりましたが、魚からの反応はないまま本日メインエリアとなった出会橋インターセクションまで上がってきました。

 

 

このエリアにいる選手は、皆さんディープフラットを狙っています。

 

 

自分も他の選手同様にディープの釣りを予定していましたが、狙っているエリアには先行者がいて、入れそうにありません。

 

 

エリアを見渡すと、岩盤エリアは誰も居ません。

 

 

ここは前プラでキッカーを複数匹確認していたエリア。他の選手と同じフラットの釣りをしても、200g×3本=600gとウエイトが普通のため、思考を変えて岩盤エリアで様子を見ます。

 

手始めにアクティブ・MSトーナメント1/8ozをセットした6インチワームにアクティブ・WTトーナメントでワームとフックポイントを固定したリグでアプローチ!

 

 

 

 

 

そして、ここから始まった異次元の釣り!

 

 

 

岩盤際にリグを投入。リアクション狙いでストン、ストンと早めに落としていきます。すると、ラインがバイトを捉えました!

 

ボートの下に走る魚を巻きアワセでフッキングに持ち込み、その後に追いアワセ。大きく弧を描くロッド、瞬時にデカイとを解る手応え。

 

 

あせる気持ちを抑えて、バスを沖に誘導します。

 

 

激しく抵抗するバスにクラッチを切りながら応戦。観念してあがってきたのは、1,400gのスーパーキッカーサイズでした!

 

続いて同じ場所にアプローチを開始した2投目。先ほどと同様にラインでバイトを捉えました。すぐさま巻きアワセし、立木に巻かれないよう慎重に沖に誘導します。

 

これもナイスサイズで、中々上がってきません。クラッチを切りながら応戦し、ネットに収めたバスは1,000g超えの、これまたスーパーキッカーサイズ!

 

あれまあれまと2,000gを軽く超えてしまいました。これで優勝が見えてきましたが、どうせならリミットを揃えてカッコ良く。これに満足せずにさらに上を目指します。

 

 

しばらく沈黙が続きましたが、さらにこのエリア周辺を丹念に探り、540gを追加して3,000g超え!

 

 

反応が悪くなってきたので、今度はカバー打ちをしてみると、答えはすぐに返ってきました。

 

得意のアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したスモラバをカバー直下でアプローチ。明確なバイトを捉えて、間髪入れずにフッキング!

 

 

カバーから引きずり出したのは、キッカーサイズの550g!

 

 

先に釣った540gを参加選手の前でリリースするという、銀山湖では未だかつてない体験をすることに。これで10gの入れ替えに成功!

 

その後、ダウンショット、ジグのスイミング、チャターベイトと一通り流し、「これ以上の高みは望めないか?」と思っていましたが、今日はまだまだ、続きがありました。

 

チャターが根掛かりしたため回収に向かうと、目の前に55cmはゆうに超えてるであろうバスが浮いているのを見つけました。まずは慎重にルアーを回収して、どう仕留めるかを考えます。このバスは何度もルアーを通したのに見向きもしなかったようです。

 

タックルを眺めて、通していないルアーの、クランクベイトを選択。慎重にアプローチをしてキャストもバッチリ決まり、目の前にルアーを通すと、、、

 

 

何度もいろんなルアーを通したのに見向きもしなかったバスが、突然振り向きざまにバックリとバイト!

 

 

フッキングを入れて、バスの口元を見ると、ルアーが唇に微かにかかっているだけ。すると少しの重みを感じた後に、首を振ったバスからルアーが弾かれてしまいました。

 

 

…。

 

 

そして、本日1番のバスは無情にもゆっくりと姿を消していきました…。

 

 

…。

 

 

最後のミスが悔やまれる試合となりましたが、3本・3,090g。

 

 

 

 

ブッチギリで優勝することが出来ました!

 

 

 

 

今回活躍したのはアクティブ・MSトーナメント1/8ozと1/32oz。スモラバではカバーを貫通させるため、ウエイトによって調整しています。

 

 

 

 

今回も色々使えるアクティブ・MSトーナメントが大活躍してくれました。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第2戦で5位入賞!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第2戦に参戦してきました。

 

少し遅めに前日プラ入りをして、10カ所程の場所を確認しました。しかしフライト順の運任せの展開になるのは必須です。

 

 

 

 

【 平成29年5月14日(日)晴れ 】

 

フライト順は割と早い方のスタートになりましたが、先行者が次々に狙っていた場所に陣取っていきます。移動しながら、ふと目をやると、中流域の見つけていた2カ所の場所に誰もいなかったのでUターンして入ることにしました。

 

 

 

 

選手の移動が落ち着いた頃にその場所を確認すると、2カ所ともバスが確認できました。

 

 

約1,000gと約800g、2匹あわせて1,800gはありそうです。

 

 

この場所は2カ所とも倒木がらみでアプローチが難しいため、さきに比較的オープンエリアの魚にアプローチをすることにします。オープンエリアといっても手前には大きな倒木があるため、スピニングタックルではラインブレイクの心配があります。

 

 

ラバージグ、ダウンショット、ネコリグ、ノーシンカー…。

 

 

ベイトフィネスなタックルで時間を費やしましたが、思うように口を使ってくれないため、午前11時頃に仕方なくスピニングを手に取ります。

 

スモラバを付けたそのリグを投じた5投目、あっけなく口を使ってくれました。更に運がいいことにバイトと同時に手前に走ってきて、自らカバーから出てきてくれました。

 

慌てて巻き合わせをして、数回追い合せをしてフッキングに持ち込みます。次は倒木に巻かれないように操船し、カバーから遠ざけます。

 

 

バスも必死です…。

 

 

隣のカバーに入ろうとするバス。ドラグを押えて半ば強引に寄せ、ギリギリの所で巻かれるのを食い止めます。最初に仕留めたのは、1kgはあるナイスサイズ!

 

 

続いて、隣の場所へ。

 

 

…っと、あれ?

 

 

…居ません。

 

 

…。

 

 

いくら捜しても見当たりません。どうやら減水でその場所を放棄したようです。

 

 

これは予想外。2本揃ってやっとお立ち台に上がれると思っていたため、急いで次の魚を求めて下流域に向かいます。しかし時間がかなり過ぎていたため、もうすでにサカナがいなかったり、先行者で入れる場所がありません。

 

そして午後0時50分頃、バスを捜しながら第3ワンドの最奥に入った時、風の影響でボートが浮き物カバー&沈船にぶつかってしまいました。

 

 

すると、中からキーパーサイズの黒いバスが驚いて出てきました。

 

 

「おぉ、キーパーやんか…」と思った瞬間、姿を見失ってしまいました。ここでカバー周辺をアクティブ・MSトーナメント1/20ozを頭部に入れたワームを使い、カバーの隙間に落としていきます。

 

そして沈船付近にアプローチをして、ピックアップの際にティップに重みを感じました。

 

 

???

 

 

そのまま強引に抜き上げた魚は、先ほどの黒い魚体のバス。どうやら沈船に戻っていたようです。狙い通り何とか2本目を釣る事ができました。

 

その後、試合時間終了がせまっていたため、バスを捜しながら帰着に向かいましたが、タイムアップ。

 

 

 

 

 

結果、2本・1,396gで5位入賞!

 

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメント1/20ozで仕留めた最後の1本が効いて、何とかお立ち台に滑り込めました。

 

 

 

 

あとアクティブ・フィッシュスケールもお忘れなく!

 

 



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