今年初バスが2kg超!

3月下旬に加古川の野池に行ってきました。当日は、ものすごくいい天気でTシャツでも汗ばむ陽気。都合により、夕方5時頃からの釣行となりました。

到着してから、ビッグミノー、スイムベイト、バイブレーションやスピナーベイトを投げ倒すも、全く反応ナシ…。バスの姿もほとんど見ず、ベイトも見当たりません…。

「遅ればせながらの今日が初釣りやのに…。なんとか釣りたいなぁ」と思いつつもテンションは激下がり…。

このルアーを最後に帰ろうと、買ったばかりのディープクランクをラインに結びました。まずは1投目、大遠投。よく飛ぶ。そして手前に寄ってきたので、どんな動きか楽しみに見ようと思った瞬間、

「ゴキッ」

「…?」

気を付けていたのですが、見事に岩と岩の間に引っかかってしまいました…。まだ動きも見てないし、まだ1投目やのに…。

それから約1分、ルアーを外す努力をしたのですが、ガッチリと引っかかっているようで、外れる気配がありません。仕方なくあきらめようとした瞬間、かすかにラインが動き、ルアーがジワリと動いた気がしました。

「…? 何か動いてる…。 ゴミ? 鯉スレ? サカナ?」

生命感のある重さはサカナを確信しましたが、バスかどうかはわかりません。

「重いなぁ〜、鯉スレやったらメンドーやなぁ。バスやったら嬉しいけどw」

と思いながら、やりとりしているとサカナが浮上してきました。

「あっ、バスや!しかもデカいw」

あまりファイトせず、あっさりと寄ってきたので、さっさとランディング。キズ一つないキレイな魚体は、ラグビーボールのように丸々とした見事なプリでした。
引っかかったルアーにバスが喰いついてルアーが外れた、ウソのような本当の、ラッキーな出来事でしたw


▲今年初バスです

早速、アクティブ・フィッシュスケール3kgバカリで量ると2,350g、サイズは53cmでした。初釣りの初バスがいいサイズだったのでテンションが上がりまくりで帰宅となりました。


それから、約10日後に同じ野池に行くと、なにやら岸際をプカプカと横になって浮いてる50cm弱位のプリバスを発見。そのバスはなんと、口からサカナのシッポが飛び出てる!


▲瀕死の状態でした

どうやら手のひらサイズのギルを喰ったようで、ノドに詰まらせてる様子…。

「って、デカすぎるやろ!こんなサイズ喰うなよ!アゴ外れかけてるしw」

「プリバスやし、なんとかしたろー」と思って捕まえてから、ギルを取り除き、弱っていたので蘇生処置をすることにしました。

…で、約15分後、やっと胸ビレを前後に動かし、尾ビレも微妙に動き、エラも少し動き、持ってる指にもアマ噛みするまでに回復したので、静かに離してやると、ゆっくりと水中に消えていきました。

不思議と手にはいつものバスのニオイがしなかった。なぜ?
まぁ、元気に泳いでいったのでヨカッタです。

≪タックルデータ(ディープクランク用)≫
ロッド:6.6f(グラス)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 12lb
ルアー:ディープクランク
その他:アクティブ・フィッシュスケール 3kg

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池原ダムのロクマルに感動!

5月6日(火)〜7日(水)に奈良県・池原ダムへ行ってきました。

6日(火)のアサ6時頃に到着後、準備を終えて7時頃にスタートしました。GW最終日ということもあり、ボート数も思ったより少なめでした。

まずは前鬼筋、本流筋と流していきましたが、急な増水もあって、魚がいる場所が水深約4mと少し深くて、風が少し吹くと全く見えなくなり、とても見付け難い状況でした。何匹かのロクマルを発見しましたが、すぐにどこかへ消え、再び戻ってきませんでした。

「なかなか、難しいなぁ〜〜〜。」と思いつつ、ひたすら探したが、結局大きいサイズは見付けることができず、午後3時頃からは、備後筋で会った友人達と夕方まで湖上でマッタリと雑談し、この日は終了。これはこれで楽しかったのですが…。

7日(水)は、少し遅めの7時半スタート。 …寝坊ですわ。 湖上に出ると、GW明けのためボート数も少なく、ほぼ貸切状態。微風で快晴と絶好の釣り日和…。

「今日は釣りをせずに、1日中“ボ〜〜〜〜ッ”としとこうかなぁ〜〜?」

と思うくらい、気持ち良かったです。が、そこは、せっかく池原ダムまで来ているので、すぐに釣りモードに。白川筋を下流へと流していき、前鬼筋とのインターセクションあたりにきた時、それまで微風で水中の様子がわからなかったのが、一瞬だけベタ凪になり、水深約4m底が丸見え状態に…。

ジーッと水中をガン見していると、スタンプとスタンプの間にジッとしている45cm位の魚を発見。昨日は、ほとんど竿を振ってなかったので、キャストしてみることに…。

ヘビーDS(アクティブ・リザーバーシンカー・ヘビー3/4oz使用)を投入すると、即バイト!反射的にアワセて、ガッチリとフッキング。…すると、何やら突然ボート真下の深場からデカい魚が現れ、ファイト中の魚に向かって猛突進!

「エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ナンデスカ?イマノハ?」

しばらくして、そのデカい魚はどこかへ行ってしまいましたが、水深約4mでもデカく見えたので、余裕でロクマルはありそう…。その後、少し風が吹いてきたので、水中の状況はわからなくなりました。

「今の魚、…ゼッタイ釣りたいわ。」

釣った魚は即リリースし、ポイントから少し離れることに。そして、ワームを新しいものにして、フックを1サイズ大きいものに変更し、ラインのキズを確認して結び直し、ベイトリールのドラグは思いっきり締め、ネットは柄を延ばしてすぐに取れる場所に置き、ボートのデッキは整理整頓し、いつ釣れてもイイように準備万端でベタ凪になるまで待機することにしました。

そして、約15分後、ベタ凪になったので、さっきのポイントへ。ジロジロ見渡したが、先ほどのロクマルの姿はありません…。

「…おらんやん。」

しかし、さっき釣りあげた魚は、再び同じ場所にいたので、様子を見るためにヘビーDS(アクティブ・リザーバーシンカー・ヘビー3/4oz使用)を、その魚めがけてキャスト。すると、ワームが着底するかしないかの時に、再びさっきのデカい魚が深場から現れ、猛ダッシュでワームに突進し、

「ガブッッッ〜〜〜〜!!!」 と、同時に今度は深場へ猛ダッシュ!

すかさず渾身の力で、思いっきりフッキング!
すると、その巨体をクネらせながら、ウネウネと浮き上がってきます!

「バッッシャ〜〜〜〜〜ン!!!」

と、バケツの水をひっくり返したような巨大な水しぶきと、巨体がゆえ、完全にジャンプしきれない魚が目の前に!そしたら今度は、ものすごいトルクで垂直にガンガン潜っていきます!エキストラヘビーのロッドはきれいな弧を描き、ガチガチに締めたはずのドラグがズルッズルッと出ていきます!

「こんなパワフルな魚、ちゃんと取り込めるんか?ラインは大丈夫?」

と、少々不安になりながらも、意外と冷静にスタンプ多発の岸際からは、魚を遠ざけてネットの準備。再び浮上してきたので、さっさとネットに入れようとしたら、それをかわして、またもやギュンギュン潜り、ドラグもズルズル出ていきます。そんなやり取りが4回位あり、やっとなんとか無事にネットイン!!!

「ヨッシャ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」と、思わず大絶叫!

フッキングしてから時間にして10分位?だったと思うが、ものすごく長い時間に感じました。手足はそんなに震えてなかったが、バラさず無事に取り込めたことに安心し、しばらく放心状態…。ワームは千切れてどこかへ飛んで行ってしまったが、フックはガッチリと上顎にフッキングしていました。

少し落ち着いてから、デッキに付けてあるメジャーに魚をあてると、余裕のロクマルオーバー。ウエイトは想像がつかず、アクティブ・フィッシュスケール4kgで測ると、余裕で振り切り。「しめしめ、4kgは超えてるなw」と思いつつ桟橋に戻り、ウエイトを測ると、なんと5,120g!そして長さは66cm!ロクマルの飛び出た目玉には白目?があり、デッカイその口には拳2つが入りそう…。


▲5kg超


▲65cm超

リスタート後の1投目で釣れるという、ものすごくラッキーな釣れ方だったうえに、生涯初のロクマルが素晴らしいサイズで、しかもそのド迫力な魚体はキズもほとんど無く、とてもキレイで超感動しました。


▲嬉しい重さ

「運も実力のうち?、 …ということにしとこかw」



▲改めて池原ダムの懐の深さにビックリ

写真撮影後は元気なのを確認し、感謝しつつ、ゆっくりとリリース。
その巨体をウネらしながら、さっそうと深場へと消えていきました…。


▲このキズも痛くない…ハズ

池原ダムへ来た時は、雨の日が多く、大きいサイズの魚を釣った記憶も無く、あまり良いイメージが無かったのですが、2日間とも天気は良く、湖の透明度は高く、新緑が鮮やかで眩しくて、大自然満載の池原ダムにはとても癒され、大・大・大満足の釣行になりました。


▲エエ天気でキモチ良かった

【ロクマルデータ】
サイズ:66cm
ウエイト:5,120g
日時:5月7日(水)、午前10時頃
場所:白川筋と前鬼筋のインターセクション

≪タックルデータ(ヘビーDS用)≫
ロッド:7.0f(XH)
リール:右ハンドル-ベイトリール
ルアー:ジャバロン140
ライン:フロロカーボン 20lb
シンカー:アクティブ・リザーバーシンカー 3/4oz
フック:オフセット #5/0

その他:アクティブ・フィッシュスケール 4kg
キャップ:フレックスフィット

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テッパンで1,850g!

3月21日(水・祝)に兵庫県・某湖に陸っぱりへ行ってきました。久しぶりに来たら、まぁまぁ減水していて、湖を1周歩けてラッキーでした。最近メタボリック気味なので、ちょうど良かったですチョキ

この日は、だんだんと暖かくなってきていたのでおてんき、大きいサイズを期待しつつ、まずはバイブレーションやスピナーベイトで手返しよくチェック。

   …が無反応。ノーノー

次はネコリグへチェンジ。

   …がこれまた無反応。ぶー

まだまだ湖は冬なん?ということで、フラッピンソニック1/2ozにチェンジ。そういえば、寒いのが苦手で冬に釣りに行くことが少なく、あまりこのタイプのルアーで釣った記憶がない。汗

しかし、この前、加古川にて目の前で東島くんが50cmUPを釣ってるのを見て、少し確信を持てるようになったので、テッパンで釣りたいという気持ちがメラメラ雷と出てきました。

持っていたロッドがグラスしかなかったので、これにリグってキャスト。芝くんのレポートに書いてあった釣り方を思い出しながら、ゴロタ石の周辺をリフト&フォール。

   「なるほど。こんなイメージや…。 …多分。たらーっ

と、数投後に「コッッ」と気持ちの良い明確なアタリが。
すぐにフッキング。するとなかなかの手応え!?

「これは、デカイんとちゃう〜ラブ
とニタニタしながらやりとりをしていると、ジャンプ一発。

   「…デカいやん。びっくり

その後、微妙に慎重になりつつ、無事にランディング。拍手
口閉じ尾開きの48cm、1,850gのブリブリちゃんでした。祝



この後、スモールラバージグで約40cm、950gを1匹追加して、
まわりが薄暗くなってきたので 月 終了にしました。



<タックルデータ(テッパン用)>
ロッド:6.6f-ベイトロッド(グラス)
リール:右ハンドル-ベイトリール
ライン:フロロ 12lb
ルアー:フラッピンソニック1/2oz
(アクティブ・レーザーシールソルト:タイプE貼付)
リング:アクティブ・平打ちスプリットリング#1
スナップ:アクティブ・クロスロックスナップ#2
その他:フィッシュスケール 2kg

<タックルデータ(スモラバ用)>
ロッド:6.0f-スピニングロッド(ソリッド)
リール:2500番-スピニングリール
ライン:フロロ 4.5lb
ルアー:スモールラバージグ
その他:フィッシュスケール 1kg

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