アクティブ・MSトーナメントで準優勝!

こんにちは、梅田です。

NBCチャプター兵庫・第6戦に参戦してきました。


会場となる兵庫県・東条湖は、季節の変わり目となる初秋を迎え、簡単には釣れないし、釣れても再現性が極めて低いと感じる厳しい状況でした。

 

それでも前日プラクティスでは、50アップを2本釣ってしまい、「本番で釣れてよ〜〜〜」と思いながら明日に備えました。

 

 

そして大会当日。

 

前日の状況から普通に釣りしてても釣果を望めないと判断し、ギャンブルではあるがキッカー狙いメインの戦略を組みました。

 

フライト順は後番でしたが、先行者の大半は上流を目指しており、本湖に残った先行者はディープ狙いが多く、エリア全体に散った感じで、ラッキーにも狙いの浮き物が空いており、すんなり大場所の花火桟橋へ入れました。そして、前日50アップを釣った一つ目の攻めを開始!

 

アクティブ・MSトーナメント1/32ozをベリー部にインサートしたシャッドテールワームをストラクチャー周りへタイトにキャストしスローに巻いて誘いました。

 

 

 

 

モーニングバイトがあるだろうと期待していたが全く反応がなく、フォローにアクティブ・MSトーナメント1/64ozを頭刺しした小型ワームを桟橋の隙間にスキッピングで忍ばせて水面下30cm位をミドストぎみに泳がせていると、後ろからデカイ魚体が現れワームをパクりっ!

 

 

「やったぁ〜〜〜!」と思い、即フッキング!

 

 

しかしバスが首を振った瞬間、大きな口からワームがポロリ…、嘘でしょ〜 (T0T)

 


その後、各浮き桟橋をランガンするもチェイスすらなく、もう一つのキッカーパターンを試しに最上流部まで移動。この時点で10時を過ぎており、朝から先行者達のプレッシャーにやられたのか反応はイマイチ。

 

エレキが擦らないギリギリの水深まで上がり、朝イチのタックルを選択し、シャッドテールワームをボート侵入不可能な更なる上流へフルキャストするとついばむようなバイトを捉えるもフックアップできず。

 

しかし、そのバイトの相手であろう2匹のバスが上流から下ってきてやや深くなったスポットに差し掛かった時、その下に待ち構えていたのか黒い魚影が微かに見え、アクティブ・MSトーナメント1/96ozを頭部にインサートしたワームを流れに乗せてナチュラルドリフト。

 

 

するとラインが走り出し、スウィープフッキング!

 

 

浅い水深を横に走る強烈な引き!

 

 

絶対に捕る!

 

 

と思いながら慎重にやり取りし、ネットインしたのはキッカーサイズ!

 

 

その後も最上流部でサイトフィッシングをメインに粘るも追加ならずでタイムアップ。

 

 

 

 

 

やはり状況は厳しく、1本・1,560gで準優勝することができました。

 

 

 

 

 

前日プラクティス時に最上流部で50アップを釣ったのはクリアカラーのワーム × アクティブ・MSトーナメント1/64ozで、本番当日は、前日よりカレントが弱くなっていたのと底にへばりつくゴリみたいな魚が釣れたのを思い出し、シナモン/BFカラーのワーム × アクティブ・MSトーナメント1/96ozにチェンジして喰わせることに成功。

 

 

 

 

状況に合わせてのカラーとシンカーウエイトのセレクトが上手くいった感じでした。

 

 

≪タックルデータ(その1)≫
ロッド:ベイトフィネス

リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 8lb
ルアー:シャッドテールワーム 4inch
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz

 

≪タックルデータ(その2)≫
ロッド:自作カスタムロッド
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マス針
ルアー:ベイトフィッシュライクなワーム 2.8inch
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/64oz 、1/96oz

 



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アクティブ・MSトーナメントで3位入賞!

お久しぶりです。キンプロこと山田です。
皆さん、わくわくドキドキの釣り、してますか?

 

今年も初戦からいいところ無し。あれこれ悩んでいる間にJB戦の最終戦のJB津風呂湖・第4戦を迎えてしまいました。この最終戦は台風の影響で1日順延での開催。「是が非でも釣ってくる!」と意気込みは半端ないものでした。

 

前日プラクティスは、台風は去ったものの吹き返し等を警戒して、大会運営本部の判断でプラクティスのスタート時間を遅らせての開始となりました。

 

 

釣りは安全が第一です。天候に気を付け、ルールを守って釣りを楽しみましょう。

 

 

さて前日プラクティスでは、シーズン性と過去の実績場、そしてプリプラクティスで目星を付けていたポイントの最終確認です。

 

使うリグはアクティブ・MSトーナメント1/32ozを装着したネコリグ。

 

 

 

 

ターンオーバーが始まり、バスの活性が低下したフィールドでしたので、なかなかバスも口を使ってくれません。

 

 

そんな中、ポイントの沈みモノを丁寧にトレースすると、すぐさま反応が!

 

 

ここではフッキングせずにワームを放すのを待ち、放した時点で場所を離れチェック終了です。そしてこのポイントから近場のディープ、シャローエリアをチェック。

 

 

この場でもバスから反応がすこぶるよく、「本戦ではイケる!」と確信しました。

 

 

ただ一つの不安は、フライト順が遅くなり、狙ったポイントに入れるかが心配でした。悩んでも仕方ないです。あとは自分を信じて攻めるだけです。

 

そして試合当日。狙うエリアは、前日好感触の香束上流インターセクション。ポイントは山口つり橋下。お目当てのポイントに向かうと選手は思ったほど多くなく、流しながら釣っている選手はいるもののバッティングは避けられそうです。

 

 

ポイントに到着してからの1投目。

 

 

1投目はデカバス狙いで、アクティブ・BSトーナメント7gのテキサスリグ。ポイントより遥か先に遠投し、しっかり底を取りつつ、起伏、沈みモノをナメるようにトレース。

 

 

すると、早速アタリが!

 

 

長めのストレートワームを使っていましたので、焦らずラインが走るのを待ってあわせると、重量感のある手応えです。ラインは16ポンド、強度は安心。少し強引かと思いましたがグリグリ巻き、難なくネットイン!

 

 

ネットインした時にはホッと一安心。重さはゆうに1kg超はあり、久しぶりに心臓が高ぶり、足が震えていました。1匹目がキロアップとは幸先がいいです。

 

「これで波に乗っていけるのでは!」と同じポイントに2、3投テキサスリグを通したのですがアタリがありません。このポイントが早くも終わったと思い、ボリュームダウンのフィネスに変更しました。使用するのはアクティブ・MSトーナメント1/32ozのネコリグを投入。

 

 

すると、すかさずヒット!

 

 

サイズはイマイチそうですが貴重なキーパーです。3ポンドラインでもあり、慎重にやり取りしていたのですが、ジャンプ一発でフックアウト…。

 

 

あああ、今日も持っていないのか…。

 

 

気分を変える意味で小移動。

 

 

試合当日は祝日でもあり、ヘラ師の方やオカッパりを楽しむ釣り人が多く、インターセクションは賑わっていました。私が狙うポイントにもおかっぱりの釣り人が…。

 

しっかり声をかけてから隅の流れ込みにアクティブ・MSトーナメント1/64ozのネコリグをキャストすると、

 

 

確かなアタリが!

 

 

重量感のある引き!

 

 

ラインは3ポンド!

 

 

先程バラしているだけにジャンプされないようにロッドを操作し、ドラグを緩めるなどして格闘。何度も潜られつつも、しっかりネットイン。またしても1kg超の大物です。

 

 

これはイケる!

 

 

あと1本、あと1本!

 

 

まずはリミットメイクを目指しましたが、そう簡単には…。少し深場を攻めるも反応がありません。刻々と時間だけが過ぎていきます。

 

大きく場所移動を考えたところでもう一度、朝イチに入った橋脚下に入ってから移動しようとボートを進め、到着するなりネコリグを投入。

 

 

アクティブ・MSトーナメントで障害物を感じては止めてシェイク。そして放置。

 

 

すると、しっかりしたアタリが!

 

 

アタリがしっかりあるとどうもバスの個体は小さ目。でも貴重なバスとやり取りしていると、またしてもジャンプ一発でフックアウト…。どうもアワセきれてないようでした。

 

 

しかし諦めず、再度投入。

 

 

するとすぐアタリが!

 

 

今度はしっかりアワセる意味で強くしたのが悪かったのかライン切れ…。「持っていないなあ……。」と不安になりつつ、次の1投。今度はズシっとした重さがロッドに伝わり、スイープにアワセるとラインを持っていかれました。

 

 

これはデカい!

 

 

1、2匹目と同じくらいの感じです!

 

 

バラすことはできません!

 

 

慎重に、慎重にとドラグを緩め、何度か突っ込まれつつも、やり過ごし、無事にネットイン!

 

 

ヨッシャーーーーーー! とガッツポーズ!

 

 

たぶん3本で4,500gくらい。ついつい微笑んでいました。この微笑みが悪かったのか、これ以上の魚を狙うという気持ちが薄れ、入れ替えできずタイムアップ。

 

 

 

 

 

 

結果は、3本・4,509gで3位入賞。

 

 

 

 

 

 

自分の信条にしている最後の1秒までの粘りができなかったのが、今日のこの順位なんでしょう。諦めたら終わり。最後の最後まで粘らないと!

 

 

来年のJB戦でテッペンを目指します!

 

 



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平日の夜に短時間調査!

こんにちは、ミラクル谷田です。

12月になりとても寒くなってきましたね。風邪をひかないように防寒対策をしっかりして釣りに出かけましょう。
 
さてさて、日本海側は冬模様になってくると、海が荒れて釣りにならないことがよくあります。そんなこんなで、海が荒れる前日の夜、久しぶりに調査に出かけてきました。
 

この夜は風が強かったので、迷わずアクティブ・ZAGヘッド3gを選択。風に負けずにロングキャストで探ることが出来ます。


護岸沿い、根回りなどサクッと調査しましたがバイトがなかなかありません。続いて砂地にシモリが所々ある場所でロングキャスト。
 
時々シモリに引っかかるリグをロッドワークで交わしながら、ハングオフを繰り返していると、突然ロッドティップがひったくられました。
 


そこそこの手応え!

 


根に潜られないようにロッドを立てて魚を浮かせ寄てくると、狙い通り20cm級のそこそこガシラ君でした。

 

 



 

 

さてこれからと思っていましたが、しばらくして雨が降り出したので仕方なく納竿としました。
 
外気温3℃の中、デルタ形状のアクティブ・ZAGヘッドのお陰で、シモリに引っかかることもなく釣りに集中することが出来ました。


 

 
 
アクティブ・ZAGヘッド、これからの季節も大活躍間違いなしです。

 

 



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アクティブ・RSトーナメント兇罵ゾ 

こんにちは、ミラクル谷田です。

台風の影響?で延期になり、10月14日(日)の開催となったNBCチャプター北兵庫・最終戦。

 



 

 

前日プラで400gサイズを仕留めたインターセクション周辺がキーになると感じていました。
 
試合当日は晴れ模様でしたが時折強めの風が吹き荒れ、ボートポジションの維持に気を使う事もしばしば。フライト順はブービーフライトと最悪のスタートとなり、各選手の後姿を見ながらゆっくりとスタート開始。
 
初めは様子見にスピナーベイトで岸際を流しながらメインエリアのインターセクションを目指しましたが、今日の魚はスピナーベイトではないみたいで反応がありません。
 
先行者に断りを入れて、快くインターセクションエリアに入らせていただきました。このエリアではすぐに釣れる様子はなく、回ってきた魚にいかに口を使わせるかがポイント。
 
アクティブ・RSトーナメント1/16ozを使用したダウンショットで中層を意識した釣りで反応を探ります。

 

 

 


そして、このエリアで釣り始めた2投目。

 

 

「何かおかしいなぁ〜?」と感じながら、中層スイミングをしていると魚がリグをくわえてこちらに走っていました。
 


ラインは2ポンド。

 

 
急いで巻き合わせ、バットまでしっかり曲げたところで、ドラグ調整をして魚の引きに耐えます。ボートの下に走る魚の突っ込みにドラグ調整で対応しながら、ゆっくりと上げてきた魚は500gはありそうなナイスサイズ!
 


その後は、気が遠くなるほど長い沈黙が続きます。

 

 
色々と試してみるも反応が無いため、今度はボトムを意識したアプローチで様子を見ます。アクティブ・RSトーナメント1/11ozをセットしたダウンショットをフルキャスト。

 

 


 
 
着底後、湖底を感じながらゆっくりとズル引く感じです。
 

 

すると、ラインテンションを緩めた動作でバイトらしき重みを感じました。この魚もスイープに合わせて、なんとかフッキングに持ち込みます。
 
9mのディープでかけたので、魚の引きに合わせながらゆっくりと上げて姿を見せたのは、400gはありそうなナイスサイズ。
 


この魚を難なくネットインし2本目ゲット。

 

 
ディープで釣った魚なので、アクティブ・エア抜き針でエアを抜いてからライブウェルへ。

 

 

 

 

その後が続かないため別の展開を模索して中流域に移動しましたが、追加することなくタイムアップ。
 


結果は、2本・950g。


 

 

 

 

なんと、優勝することが出来ました。

 

 

 

 


この試合も厳しい状況の中、リザーバーには欠かせないアクティブ・RSトーナメントが大活躍してくれましたよ。
 
そして年間順位は、2位といつもの定位置?に落ち着きました。

 


 

 

来年は年間チャンピオンを獲れるように頑張りたいと思います!

 

 



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三重県・尾鷲でタイラバ!

こんにちは、松本です。

先日、三重県・尾鷲市の遊漁船でタイラバに行ってきました。

 

最近始められた半日便、この日は午後便で出船。自宅から尾鷲までは3時間位なんですが普段通りに起きても乗船時間に間に合うので超のんびりです。

 

 

船長に最近の状況を聞くと真鯛は渋いとの事。

 

 

最初のポイントは50〜60mライン。真鯛、鬼カサゴなどの根魚が狙えるポイント。通常ならば100g程度のヘッドを使用するのですが、アクティブから発売されているタングステン製のボンバーヘッドTG200gをセット。

 

 

 

 

誰よりも速く着底させて、食い気の無い真鯛にスイッチを入れ、根魚をいっぱい釣ろうという欲張りな作戦です(笑)

 

 

開始早々にヒット!

 

 

ゴンゴン叩く良型の真鯛の引き。

 

 

しかし…、バレた。

 

 

普段はアワセを入れない派なんですが、先日観たTVの影響?なのかしっかり乗ったのを確認してから追いアワセしてしまいました…。掛かりどころが悪かったのかな?どちらが良いか僕には分かりません。

 

 

次のポイントでもヒット!

 

 

真鯛と思いきや、食べ頃サイズのチダイでした。

 

 

 

 

 


船長が「タングステンの200g使ってるのんやったら深いポイントに行くか?」と声を掛けてくれたので…、「ハイ!」と即答。

 

 

水深100mのポイントに移動。着底から5巻くらいで食べ頃サイズの真鯛がヒット!

 

 

 

 

 

 

何度か同じポイントに入り直していると、着底と同時?にヒット!

 

どんどんドラグを出されながらもあがってきたのは自己記録となる76cmのベッピンな真鯛でした。(普段は計測しないのですが公式記録?)

 

 

 

 

 

 

船長のデカウッカリとダブルヒット!

 


 

 

 

 

最後の浅めのポイントではアカハタを追加して楽しい時間の終了となりました。

 


 

 

 

 

この日は鉛のアクティブ・ボンバーヘッドも使いましたが、アタリがあったのはほとんどタングステンのアクティブ・ボンバーヘッドTGでした。

 

 

 

 

 


タングステンの長所でもあるフォールスピードの速さ!

 

 

個人的に大好きなゴールドのヘッドカラーが良かったのかな〜と感じた1日でした。アクティブ・ボンバーヘッドTGは130g、160g、200g、250gのラインナップ(各5色)があります。

 

 

 

 

 

尾鷲ではたくさんの魚種が遊んでくれます。皆さんも是非行って体感してみてください。

 

 


≪タックルデータ≫

ロッド:スロージャーカー 2oz(鯛ラバロッド)
リール:リョウガ バルケッタBB
ハンドル:アクティブ・ジガーアーム 60mm、70mm
ライン:PE 0.8号
リーダー:5号
ヘッド:アクティブ・ボンバーヘッドTG、ボンバーヘッド
ネクタイ:アクティブ・シリコンネクタイ(ストレート、カーリー)

 

 



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秋の池原ダムを満喫してきました!

こんにちは、安達群真です。10月20〜21日に奈良県・池原ダムまで行ってきました。

 

 

 

 

山間部だけあって朝の気温は7℃。水温も低いのかと思いましたが朝イチの水温は18.5℃高め。今回キーワードとして挙げたのが、

 

 

・ベイト

 

・流れ

 

・なだらかな岬orフラットの張り出し

 

 

この3つをしっかり押さえて秋の池原ダムに挑戦!

 

 


【DAY1】

 

向かった先は白川筋上流。池原ダム全体を見ても1番流れの当たるエリアへ。

 

流れはいつもより少ないが、ベイトが多い。シャローに投げると25cmにも満たないサイズがポロポロ釣れるような感じ。魚探で探っていると8〜10mベイトの群れを確認。

 

3.5gライトキャロのシューティングで狙うことに。ベイトにリンクしていると仮定し、シンカーを跳ねさせてスイッチを入れると一撃!

 

 

 

 

アベレージサイズでしたがよくエサを食べているプリプリの個体でした。ですが、それからは釣っても釣っても同サイズ...。突破口を見いだせないまま初日が終了。
 

 

 

【DAY2】

 

初日は白川筋がイマイチだったので朝イチは本流スタート。場所が変わっても狙う条件は同じ。

 

 

・ベイト

 

・流れ

 

・なだらかな岬orフラットの張り出し

 


椿島周辺の赤土岬へ。前日同様ライトキャロで8〜10mを探るとあっさりファーストフィッシュをキャッチ。そのエリアは10mのフラットに無数に木が立ち並んでいる。

 

 

そこに7gテキサスを投入!

 

 

タイトに打っていくと「ガツン!」というバイトがあり、フッキングをすると上がってきたのはこれまたアベレージサイズ。
 

 

 

 

やはり本流の方が流れがあり、イージーに釣れる。後はサイズを上げるのみ。思いつく限りの流れの当たるフラットをランガンすることに。地形の変化が激しいところは丁寧に攻めていきました。

ダムサイト周辺の湖流がダイレクトに当たり、岩盤のテーブルに立木が点在するエリアに入りました。そこではベイトが多く確認でき、最高のシチュエーション。

そこにアクティブ・DSトーナメント 1/11ozをセットしたダウンショットをキャスト。

 

 

 

 

テーブルを丁寧に攻めていた数投目バイト!

 

 

フッキングすると既に立木に巻かれている!

 

 

巻かれながらも走らすだけ走らせて、上を向いた瞬間一気に引きずり出す。かけた時は40cmほどかと思いましたが、ジャンプした時に顔合わせ。

 

 

50up!

 

 

池原ダムのデカバスの特徴で、ジャンプして顔を見た途端に走り出す。上がってきては下に突っ込まれるの繰り返し。沖に船を出し、冷静にやり取りをして楽々ランディング

 


 

 

池原のバスは下に下に引くので、冷静にやり取りをすればランディング出来るので極力冷静にやり取りしましょう

 

シンカーはアクティブ・DSトーナメントを使用していましたが、垂直岩盤とテーブルの変わり目がすぐに分かるほどの感度の良さ

 

じっくり狙うためにあえてRSトーナメントではなくDSトーナメントボトムにスタックさせて使いました。

 

 

すり抜けさせたいガレ場や立木ではRSトーナメント

 

 

 

 

フラットなどのスタックさせたいエリアではDSトーナメント

 

そのように使い分けています。

 


その後も本流筋、備後筋でアベレージサイズを数釣りビッグは1匹でしたが、シャローでもディープでも釣れ、楽しむことが出来ました。

これからの時期は寒くなり、シーズンオフに入る方も多いと思いますが、まだまだ激アツな池原ダム堪能して頂けたらいいなと思います。

ちなみに白川筋は流木が特に多いのでエンジンで走る時は十分気をつけて走行してください。

 

 

 

 

≪タックルデータ≫
ロッド:60-UL
リール:スピニングリール 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
シンカー:アクティブ・アクティブ・DSトーナメント供RSトーナメント
ルアー:リーチ系ワーム

 

 



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秋爆を求めて琵琶湖へ!

こんにちは、徳井裕也です。
久しぶりに弟と秋爆を求めて滋賀県・琵琶湖に行ってきました。


9月の台風以降、ウイードが少なくなった琵琶湖・南湖。朝イチは台風に耐えた元気な残りウイードを見つけ、1時間ほどやりましたが沈黙…。その後は大きく移動し、メジャーポイントの浚渫へ!

 

ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozをセットしてブレイクラインを狙っていくと約10mぐらいで待望のアタリがっ!

 

 

 

 

しかし思っていたよりもサイズが小さい…。まぁでも釣れたのでよし。

 

と、やり続けていき、浚渫の角にさしかかったところで、今度はストレートワームにアクティブ・RSトーナメント1/4ozをセットしたヘビーダウンショットに持ち替え、ブレイクの底をナメるようにアップダウンを繰り返してると、ワームをひったくるアタリがっ!

 

 

 

 

 

充分にラインを送り、思いっきりフッキング!

 

すぐにデカイと感じ、慎重に寄せて無事にネットイン。ジャスト50cmのナイスバス。

 

 

 

 

 

 

今年初となる50upをゲット!

 

 

「シンカーの感度抜群やなぁ〜〜〜♪」と、少し気を抜いていたところでのバイトだったのでビックリしました…笑。その後も同じ場所、同じタックルで連続バイト。弟とのダブルヒットもあり、船内爆釣モード。

 

 

 

 

が、しかし、そこから長い時間粘りましたがバイトが遠のき移動。夕方に帰着直前のラストポイントで弟が1匹追加して終了。

 

結果、秋爆とまではいきませんでしたが、そこそこに釣果で楽しい1日となりました。

 

 



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仕事終わりのアフターファイブに野池へ出撃!

こんにちは、梅田です。

晩夏の雨上がり、仕事終わりに野池へ出撃してきました。

 

フィールドに着くなりインレット付近から微かに聞こえる流れの音。今日は釣れる!と期待しながらそのポイントへ。

 

まずは1投目、流れの中へチャターベイトを早巻きし、いきなりナイスサイズゲット!

 

 

 

 

しかし釣ったバスのファイトで場が荒れたのかチャターベイトに反応があったのは最初だけ。


次にフォローでアクティブ・MSトーナメント1/16ozをセットしたロングワームのネコリグを流れに乗せて、ボトムをとりながらドリフト。

 

 

 

 

すると「コッ!」と押さえ込むアタリを感じてフッキング!

 

少し痩せていたが良型をゲット!

 

 

 


さすがにそれ以降アタリが遠く、インレットのカレントがかすかに当たるオーバーハングへ今度はノーシンカーのロングワームワッキーをスローフォールさせるとラインが走りだしフッキング!

 

 

 

 

浅場を横方向に泳ぎ、暴れる強烈な引きに耐え50cm弱のナイスサイズをゲット!

 

アフターファイブのほいちょいフィッシングですが、良型数匹に遊んでもらえてラッキーでした♪

 

 



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チャプター兵庫・第4戦「アクティブCUP」に参戦!

皆さんこんにちは!松村です。

今回は10月7日(日)に兵庫県・東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫・第4戦「アクティブCUP」に参戦してきました。

 

本来この大会は7月の予定でしたが、台風の接近により延期になったため、この時期の開催となりました。

 

私はプラクティスなしのぶっつけ本番で参加することになりましたが、過去のデータを元に思い出巡りしつつ、魚探の映像を睨みながらバスを探しました。

 

 

スタートはファーストフライトと絶好のスタート順。

 

まずはバックウォーターを目指し、ボートを進めました。

 

 

最上流に到着し、水中を観察すると大きな岩に推定50cmはあろうかというグッドサイズのバスが付いていました。すぐにストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/96ozを挿入したネコリグをキャスト。

 

 

 

 

1/96ozというウエイトはほんの僅か沈めたい、ゆっくり沈めてバスにじっくりアピールしたい時に最適なウエイトで、私は特にサイトフィッシングで多用します。

 

バスの目の前にキャストが決まり、ゆっくりとワームをフォールさせるとバスが大きく口を開け、ワームをくわえる瞬間が見えたのでフッキング!

 

 

しかし!

 

ここでまさかのすっぽ抜け…。

 

すぐにバスは消えていきました…。

 

 

上流エリアではバスを確認出来るものの、全くやる気のないバスばかり。エリアを大きく移動して秋の定番エリアである本湖へ向かいました。

 

新製品のアクティブ・DSトーナメントアクティブ・MSトーナメントを使ったライトリグで、シャローからディープまで広範囲に散らばっているバスを探しましたが一向にバスからの反応はありません。

 

 

 

 

さらにスピーディーに探るため、アクティブ・CSトーナメントにシャッドをセットしたキャロシャッドを投入。キャスト後、しっかりと底を取ってトゥイッチとストップを繰り返します。

 

 

 

 

そして水天宮岬の8mラインで微かなバイトを感じたのでフッキング!

 

慎重にやり取りしてネットイン成功!

 

 

アクティブ・フィッシュスケール1kgで計ると500g超えのナイスキーパーでした。その後もキャロシャッドでバスを探しましたが、追加することが出来ずにタイムアップ。

 

 

 

 

帰着し、検量では1本・535gをウェイイン。

 

 

結果は7位で終了となりました。

 

 

今大会は27名の選手が参加し、そのうち16名の選手がバスを持ち込み、表彰式では年間表彰もあり、大いに盛り上がりました。  

 

 

 

 

来シーズンも「アクティブCUP」のご参加を宜しくお願い致します!

 

 



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アクティブシンカーを駆使して秋を感じる琵琶湖を攻略♪

皆さんこんにちは!松村です。

9月某日、久しぶりに滋賀県・琵琶湖へ行ってきました。

 

釣行時の琵琶湖の状態は、猛威を振るった台風の影響が酷く、南湖についてはバスクリン(緑色)状態…。また攻略のキーとなるウイードもかなり減少し、厳しそうな状態であることは容易に判断できました。

 

さらに北湖についても、いつものクリアな水質とは違い若干の濁りが入っていました。

 

 

【 Day 1 】

 

早々とランチングを済ませ、スタートフィッシング。少しでも水質の良いポイントを求め、この日はまず北湖・沖ノ島周辺へとバウを向けました。

 

 

 

 

この日は土曜日ということもあり、沖ノ島周辺には多くのボートが浮いていました。狙っていた漁礁には既に先行者がいましたので、島の南西側の岩エリアからスタート。

 

ポイントでは所々にアユボールが現れ、それを狙うバスのボイルが多数発生し、いかにも釣れそうな雰囲気が出ていました。

 

まずは広範囲を探るため、チャターベイトをセットしてキャスト開始。すると早速バックシートで「来ました!」との声。幸先よく40cm後半の北湖の魚らしい体高のあるバスをキャッチ。

 

そして私はストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozをセットしたネコリグに持ち替えて大きな岩とブレイクが絡むポイントへキャスト。

 

 

 

 

ゆっくりフォールさせていくと「ゴンッ!」 としっかりしたバイトを感じてフッキング!

 

強烈なファイトでしたが慎重にやり取りして無事にネットイン成功!

 

計測の結果、この日最大となる54.5cmのグッドサイズを幸先よくキャッチすることが出来ました♪

 

本当に琵琶湖のバスの強烈なファイトは最高です♪

 

 

 

 

その後、同エリアではバイトが少なくなったため大きく移動し、南湖の様子を見に行きましたが、この日の南湖は本当に水質が悪くダメだと判断。再び北湖へ戻りアベレージサイズをキャッチし、翌日に備えて1日目は早めにストップフィッシングとしました。

 

 

【 Day 2 】

 

前日同様、この日も天気は曇り。バスフィッシングには最適と言える気候。早朝から前日にグッドサイズをキャッチした北湖・沖ノ島へボートを走らせました。

 

この日はかなり早めにスタートしたおかげで、狙っていた漁礁にすんなり入ることが出来ました。

 

するとグッドサイズとはいかないまでも、アクティブ・DSトーナメントアクティブ・MSトーナメントを駆使したライトリグで40cmまでのバスが入れ食い状態♪

 

 

 

 

北湖のバスの素晴らしいファイトで十分堪能することができ、同船者達も満足の様子。

 

数釣りを楽しんだところでグッドサイズを狙いに、南湖の様子を確認しに向かいました。 友人から北山田周辺が良いとの情報を得ていたので沖ノ島からロングラン。

 

ポイントに到着し魚探を駆使して良さそうなウイードを探し、ここというポイントでアクティブ・RSトーナメント1/2ozに7インチのストレートワームをセットしたパンチショットリグをキャスト。

 

 

ウイードの変化を感じながらショートピッチで探っていくと「ドンッ!」と大きなバイトがあり渾身のフッキング!

 

 

 

 

50cmには届かなかったものの、ウィードの中からグッドサイズを引きずり出すことに成功しました!

 

 

アクティブ・RSトーナメントはそのシルエットからすり抜け抜群で、濃いウィードでも根掛かり知らず。ストレスを感じさせてくれません。

 

 

 

 

その後も南湖の各所を回ってパンチショットリグやアクティブ・BSトーナメントを使ったテキサスリグ等でグッドサイズを追加。

 

 

 

 

 

最後は再び北湖・沖ノ島周辺へ戻ってライトリグを使って数釣りを楽しみ、結果3人で50本超!

 

 

 

 

素晴らしい釣果となりました。

 

 

 

≪タックルデータ(パンチショットリグ用)≫

アクティブ・RSトーナメント

 

≪タックルデータ(テキサスリグ用)≫

アクティブ・BSトーナメント

 

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫

アクティブ・MSトーナメント

 

≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫

アクティブ・DSトーナメント

 

 



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